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ひとりでも多くの方を笑顔に

社会福祉法人カリタスの里では『一人でも多くの方にあらゆる出会いとふれあいの場を』をモットーとして、
国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し様々な取り組みを進めて参ります。

01 地域と共生する社会福祉法人

地域に根差す総合福祉拠点として、地域住民、行政、関係機関と連携し、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる地域社会の実現に貢献します。また、 各事業所がシームレスに連携し、関係機関と協力しながらご利用者やご家族、地域住民の多様なニーズに柔軟に対応します。

・地域住民へ施設の開放
・元気アップカフェや介護室等の開催
・福祉避難所としての役割
・実習生、職場体験等の積極的な受け入れ
・地域サポート施設としての取り組み
・BCP(事業継続計画)の策定
・低所得者への負担軽減制度
・事業所間のシームレスな連携
・SNSによる情報発信

02 働きやすさと人材育成

多様な人材 がライフワークバランスを保ちながら、一人ひとりの可能性を最大限に発揮できる職場環境を整備し、働きやすく、やりがいの持てる職場づくりを実践します。

・ICT 導入による業務の効率化
・資格取得支援制度によるキャリアアップの推奨
・産休、育休、時短勤務制度の取得推奨
・定期健康診断の実施
・職位毎の定期的な研修
・eラーニングの導入
・外国人労働者の受け入れと育成
・ハラスメントの禁止と継続的な啓発
・ノーリフトケアの推進

03 環境・資源に配慮した運営

省エネや食品ロス問題に対して、自分たちが解決できることから取り組み、環境・資源対策を積極的に行うことで、豊かさと環境が両立する社会の実現に貢献します。

・食品廃棄量の削減
・LED 化の推進
・節水、節電対策
・ゴミの分別回収
・オムツやパットなど消耗品の適正使用
・エコドライブの実施
・ペーパーレス化の推進

SDGsとは?

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは「誰一人取り残さない- No one will be left behind 」を理念とし国連に加盟する世界193 か国が合意した 17 の目標、169のターゲットのことです。貧困等の途上国を中心とした社会課題の解決のみならず、気候変動等の先進国・途上国共通の社会課題の解決を含め、2030 年までに達成すべき目標が設定されています。